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スズキの歴史

スズキのバイクは、他社のバイクにはない魅力が満載です。
それは、スズキは他社ではやってこないようなことを平気でしでかしてくる社風があるからでしょう。
スズキのバイクをよく知るにはスズキの歴史を知るのもまた楽しいかもしれません。
しかしネットなどのサイトでは、なかなか歴史を知れるサイトはないかもしれません。

専門誌のオートバイ雑誌に、オートバイ史やヒストリー総集編などが
全車年代別で写真入で簡単な説明がついているときがありますので、
こういったものを参考にしてみるのもいいでしょう。各社の歴史についても紹介されている物があります。
たまに本屋さんをチェックしてみましょう。専門書で発売されていたりもするかもしれません。

また、スズキには歴史博物館というのもあるので、スズキ好きには見逃せません。
スズキ歴史博物館は浜松市にあります。http://www.suzuki-rekishikan.jp/
無料ですが、予約が必要ですから、事前にアポイントを取っておきましょう。
以前テレビでも紹介されていたことがあったと思います。
子供の勉強にもなりますし、一度は行ってみるといいでしょう。
スズキのバイクの面白さや魅力をまた再発見できるのではないでしょうか。

スズキは油冷のスズキとも呼ばれていましたが、
スクーターのフューエルインジェクションも一歩先駆けて市販化しています。
スズキならではのバイク、という特徴的なものはたくさんあるのです。
スズキはもともと2サイクルエンジンが専門で、
軽自動車の世界では世界唯一の2サイクルエンジン排ガス浄化システムというのも作り出しています。
当然バイクでも2サイクルエンジンに強みがあったんですが、
同社で4サイクルエンジンを最初に載せたのはGS400で、いきなりDOHCから挑戦しはじめました。
ロータリーエンジンを搭載するRE500を出してみたり、4バルブエンジンも他社に先駆けて市販化しています。
そしてこれらは一例に過ぎず、スズキとしてはまだまだ新しい開発をたくさんしてきています。

ちなみに私がスズキのバイクで乗って楽しいバイクと感じているのは、レプリカのGSXR250Rです。
今乗っているメリットはレプリカの中ではマイナーすぎて、
知らない人さえいるため、かなり珍しくそしてまずかぶらないのが魅力です。
そしてRG400γは素敵だと思います。2ストなのに低回転も太いトルクで、
パワーバンドに入ったときの加速はたまりません。

500も乗ったことはありますが、400の方がパワーの出方が面白かったです。
凄い加速で、曲がらない止まらないで、恐怖感もありますが、これが楽しくもありました。
古き良き時代のバイクといったところでしょうか。
今のバイクも性能も良くステキですが、当時のあの攻撃的なバイクたちはたまに恋しくなります。
バイクにはいろいろ歴史があるので、バイク好きには古いものにも素敵な思い出があり、懐かしいです。