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全日本モトクロス選手権が開催

モトクロスとはどんなレース?

モトクロスとは舗装していないコースをモーターサイクルで周ってスピードを競う競技で二輪によるレースといっても良いです。
又の名を「モーターサイクルによるクロスカントリー」とも言うのですが、このクロスカントリーという名前の方が聞いたことがあるので馴染みやすいという人が多いかもしれません。
モトクロスは丘陵などの地で争われる競技で自然の中での戦いとなりますので、勾配を活かしたりジャンプ台を設けたりと様々な工夫で展開されるレースも見ものです。
プロによる選手権も行われていることも有名でしょう。

モトクロスの歴史について知りたい

モトクロスの歴史は今から50年以上も前にヨーロッパで始まりました。
自然の野や山をモーターサイクルで駆け巡るという当時でもめずらしい競技だったのでしょう。
その競技がアメリカや南米、オセアニアを経て日本にも伝わりました。

日本の黎明期は1951年で当初は緩やかなコースを走るスクランブルレースでしたが、MFJが1961年に作られ1964年になると第1回モトクロス日本グランプリが行われました。
最近では入門用やレクリエーション用は80ccや60cc、50ccが使われることもあるのです。

こういったミニモトクロッサーのレースもありますが年齢やできる技術によってのクラスがあります。
またキッズ大会となると小学生や中学生が親と楽しむことが多いです。

全日本モトクロス選手権

1967年になるとシリーズ戦と言う形になって「全日本モトクロス選手権」が行われるようになったのです。
プロは250cc、125ccといったモトクロッサーを用います。

ここのところは女性でモトクロスを楽しむ人が増えてきているのです。
全日本モトクロス選手権でもレディスクラスがつくられるようになり女性選手の増加によってこの競技が広まりつつあるのが良くわかります。 
モトクロスの発展のためにも女性に広がるのは良いことです。

参戦するスズキのバイクについて調べてみる

2019年全日本モトクロス選手権にスズキも参戦です。
どのようなバイクを使うものか調べてみましたのでご覧になってください。

まずチーム名SRF team SBEではマシンRM-Z450で参戦します。
チーム名SRM マウンテンライダーズも2名ともマシンRM-Z450です。

さらにチーム名SRM マウンテンライダーズはマシンRM-Z250でも参戦します。
そしてチーム名SRM マウンテンライダーズは2名ともマシンRM-Z250です。

RM-Z450はレースに挑むためのバイクでパワーたっぷりなエンジンと電子制御や優れたフレームが特徴です。
ベストバランスを追求したバイクで高性能サスペンションも魅力的でしょう。

RM-Z250の特徴はコーナリングでの安定性や安心感を持って乗れるところでしょう。
コーナリングは安定性がないと厳しいですがこのバイクだと安心して乗れます。
スズキモトクロッサーの持つすばらしい技術で作られた優れたレース用のバイクと言えます。

全日本ロードレース選手権が開催

全日本ロードレース選手権とはどのようなもの?

MFJ SUPERBIKEとも言う全日本ロードレース選手権とはどのようなものでしょうか。
聞いたことはあるけれども、よくわからないと言う人も多いでしょう。
こちらにご紹介しますので、参考になさってください。

全国のサーキットを舞台に行われるオートバイ・ロードレースシリーズを全日本ロードレース選手権またはMFJ SUPERBIKEというのです。
全日本ロードレース選手権は国内でも最高峰の選手権で、競争を繰り広げる場所は全国のサーキットです。

ロードレースの歴史

そもそも、ロードレースとはどのようなものかをより詳しく説明するために歴史を紐解いてみましょう。
20世紀初頭にロードすなわち公道でのレースがロードレースの発祥でした。
ちょうどオートバイが登場したころのことです。

1949年よりロードレース世界選手権シリーズが開催されたのですが、それまでにはより良いレースにするためのいろいろな改善策がありました。
たとえば安全性を考慮したより良い走りを追求したサーキットが作られるなどの工夫が多々あったのです。

国内での動きを見ますと1961年にMFJとも言われる財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が設立されました。
初レースは1962年の全日本ロードレースでその後1967年にはシリーズ戦となったのです。
その後も様々なところでロードレースが競われて現在のような形になりました。

参戦するスズキのバイクについて

では参戦するスズキのバイクはどのようなバイクでしょうか。
まずはどのような規定があるのかをスーパーバイクの部門を例として挙げてみましょう。
全日本ロードレース選手権で使われるバイクに興味のある方は参考になさってください。

全日本ロードレース選手権は国内、国外問わずにベースは最新のスーパースポーツバイクでレース用に作られたバイクを使って走るレースがあります。
その場合の排気量は4ストローク4気筒が600ccから1000ccと決まっています。
また3気筒が750ccから1000ccになっていて2気筒ですと850ccから1200ccという区分です。

上記の基準を踏まえてレースで走るバイクを各メーカーで選びます。
日本のメーカーではスズキ、ヤマハ、ホンダ、カワサキがそれぞれのバイクで出場するのです。
海外からも様々なバイクのメーカーが出場するので激しいバイク同士の争いになります。

それでは2019年の全日本ロードレース選手権で走るスズキのバイクをご紹介しましょう。
ヨシムラスズキMOTULレーシングチームはGSX-R1000というマシンに乗ります。
TK SUZUKI BLUE MAXというチームもGSX-R1000で、さらにエスパルスドリームレーシング・IAIというチームやMoto Map SUPPLYというチームもGSX-R1000です。

GSX-R1000はスポーツタイプバイクで「走る」「曲がる」「止まる」という二輪車ができる基本的な機能をより突き詰めて上質な動きを追求しています。
このように優秀なGSX-R1000は過酷な全日本ロードレース選手権においても重要な役割を果たしてくれるものでしょう。

スズキ ファンRIDEフェスタ2019が各地で開催

スズキ ファンRIDEフェスタとはどんな組織?

スズキ ファンRIDEフェスタとはスズキの大試乗会で日本全国各地で開催されます。
ニューモデルを集めていますのでスズキファンの人や新しいマシーンを買いたい人、買い替えを検討している人には最適です。
HPで行かれそうな会場があるかどうか確認してみましょう。
行かれそうな場所があれば家族でも友人やバイク好きの恋人でも良いので誘い合って参加すると楽しいです。

参加料は無料ですが注意事項があります。
まずは服装の注意ですがヘルメットやグローブといったアイテムも必要で長袖、長ズボンのようにバイクに乗りやすい服装にしてください。
次に試乗車の変更もあるということや天候によっては中止になるということも念頭に置いておいた方が良いです。

そしてスズキ国内二輪公式Twitterで当日の実施状況や現地の天候を確認できますので活用しましょう。
さらに希望者多数の場合は希望車種に乗れないこともあるということや時間に余裕をもって開催地に来て欲しいということも注意事項にあります。

開催地とスケジュール

では2019年7月以降の開催地とスケジュールです。
7/6(土)~7(日)は大阪府の「舞洲スポーツアイランド」になります。
住所は大阪市此花区北港緑地2丁目2-15です。
スズキ北川ライディングレッスン同時開催なのでこちらも参加されると良い刺激になります。

7/7(日)のみですが宮城県の「スポーツランドSUGO 西コース」で開催されます。
住所は宮城県柴田郡村田町菅生6-1です。

7/13(土)~14(日)は埼玉県の「埼玉スタジアム2002」です。
住所は埼玉県さいたま市緑区美園2-1になります。
この会場でもスズキ北川ライディングレッスンが同時開催になりますので、ご参加ください。

7/14(日)のみ開催なのは広島県の「めがひら温泉クヴェ-レ吉和」です。
住所は広島県廿日市市吉和4291になります。

7/21(日)は愛知県の「スパ西浦モーターパーク」です。
住所は愛知県蒲郡市西浦町原山3になります。

同じ7/21(日)は香川県のHST四国でも開催されます。
住所は坂出市江尻町1-85です。

すでに終わった6月の開催地

6月は6/16(日)に静岡県の(株)デイトナ テストコースで開催されました。
住所は静岡県周智郡森町一宮4805です。
スズキ北川ライディングレッスンもありました。

6/23(日)は北海道の「札真自動車学園 教習コース」でした。
住所は北海道石狩市新港中央2丁目731-1になります。

6/30(日)は大分県のオートポリスでした。
住所は大分県日田市上津江町上野田1112-8です。

2019年はこちらのように終えてしまった6月と7月にスズキファンRIDEフェスタが開催です。
今年行きそこなってしまったという人は来年は行かれるように早めにチェックしましょう。
お気に入りの車種に乗れるかもしれません。

スズキレーシングカンパニーを設立

スズキレーシングカンパニーとはdonnna

SRCといわれるスズキレーシングカンパニーは2019年1月に発表され、設立されたホンダの二輪レース部門であるHRCといわれるホンダ・レーシングを元にした組織です。
その目的は何であるかといいますとスズキのMotoGPプロジェクトが動きやすくなることでしょう。
そしてSRCはMotoGPのみでなくたとえば世界耐久選手権やAMAスーパーバイク選手権のようなモータースポーツプログラム全般の監督もします。

因みにSRCが元にしたHRCとSRCは似ていますがまったく同じものではありません。
どこが違うかと言いますとHRCは別の法人ですがSRCは社内の一部となるところです。

SRCが作られた経緯

SRCが作られた経緯は大事なことがすぐにチームに伝わらなかったことが発端でした。
たとえば今まではチームマネージャーのダビデ・ブリビオの指示はチームに直接伝わらず,浜松のスズキ本社に伝えられてからチームに伝わっていました。
それが不便だったこともありSRC設立に結びついたのです。

SRCができたことでダビテの指示は直接SRCに伝えられチームに伝わるのが早くなりますからチームの動きが良くなります。
このようにSRCの誕生はチームの運営の上でも練習の現場でも大いに役立つことでしょう。

SRCの設立でサテライトチームがもてるかどうかわからない

SRCの設立によってスズキのMotoGPが切望しているがサテライトチームを持てるようになり、一件落着になるかというとそれはまだわからないという段階です.。
実は今まで様々な噂はありました。
その噂は憶測に過ぎないものでスズキGSX-RRをサテライトチームで使うことになったのではないかと言うこと、あるいはマルクVDSと契約を考えているのではないかということでした。

しかし体制拡大になるようなことは大変なのでスズキ本社が二の足を踏んだのではないかとも言われています。
そのためにこの話はまだ現実味を帯びていません。

サテライトチームを持つのは目標だけでなく最優先にしたい課題

2018年の年末、サテライトチームを持つのは目標だけではなく最優先にしたい課題だと先ほど登場しましたチームマネージャーのダビデ・ブリビオは考えていました。
またそのように考えた経緯にはアレックス・リンスとアンドレア・イアンノーネがもたらした良い結果もあったのではないでしょうか。
彼らが昨シーズンに表彰台に上ったのは合計で9回という好成績でしたからブリビオは確信をもってサテライトチームを持つことが最優先と考えたのでしょう。

このような結果を見せればブリビオは本社にサテライトチームをもつことやマシーンを提供してもらうことを主張しやすいです。
本社の反応が良いものであればより良いマシーンをもったサテライトチームが設立できると考えられるのではないでしょうか。

大型単気筒バイク「DR650」をスタイリッシュにカスタマイズ

「Diamond Atelier」による大胆な変身

「DR650」は、オフロード仕様のバイクとして非常に個性的な一台で、バイク好きの中でも特にマニアのジャンルに入るバイクという評価がなされています。
そのマニアックなバイクがドイツのカスタムブランドとして有名な「Diamond Atelier」によって変身を遂げ、さらに個性的な仕上がりになってしまいました。

もともと「DR650」は、650㏄には非常に珍しい単気筒という作りをしていて、全体的に個性の強さが出ているバイクです。
デザインも野生的なオフロードタイプという感じがあり、オリジナルの状態では若干粗野な雰囲気を与えるほどでした。

しかし、このカスタムによって洗練されたイメージが強くなり、スマートさが前面に出ています。
といっても力強さが失われるようなことはなく、その荒々しい雰囲気はしっかりと強調されているのが特徴です。

スリムで都会的なイメージが出てきている

このカスタムによって「DR650」は、スリムに変身を遂げています。
上部のカウルを完全に変更して、全体的に細身のスタイルに変えているのが大きな要因と言えるでしょう。
スズキの若干重たい雰囲気のカウルではなく、スタイリッシュでシンプルなカウルにしていますので、野暮ったさが消えて都会的なイメージさえ感じられます。

さらに、一つ目のライトをフロントに配置しているのも大きな変化です。
巧みにライト周りのカウルを作っていて、スポーティーな印象を失うことなくスマートな雰囲気を強く出しています。
また、全体的に上部にパーツを寄せる見た目となっていますので、軽い感じが出てきてオリジナルとの違いを強調しているのも特徴となっています。

ストリート的な方向に寄せられたカスタマイズ

「DR650」は元々オフロードタイプのバイクとして作られていますが、カスタマイズによってストリート的に寄っている感じが強くなりました。
もちろん、バイク自体の重心や主だったパーツは変更されていませんので、基本仕様はオフロードのままですが、そのデザインや足回りの変更はストリート系に近いと言えるでしょう。
特にタイヤをスリップとすることによって、ストリート色を強めているのが印象的です。

カスタムによってバイクジャンルそのものさえも変えてしまうという大胆な試みは、見事にはまっていて、今までにないバイクの新しい顔を見せてくれているようでもあります。
これこそカスタムの醍醐味とも言えるようなアイディアで、その発想力の豊かさには脱帽としか言いようがありません。

このカスタムされた「DR650」は、限定的とはいえ一般販売されていて、このビルダーや販売店への問い合わせによって取り寄せが可能になることもあります。
ただし、かなりレアなものですので、欲しいと思ってすぐに入手できるものではなく、ダメ元での問い合わせをしてみることをおすすめします。

アグラス GSX-S1000Fを紹介

長年積み上げられたノウハウと勘が冴えるアグラスのキット

アグラスは、削り出しパーツのエキスパートブランドとして、一般のライダーからプロレーサーにまで支持されています。
新しいモデルが出ると、それに対応したレベルの高いキットをすぐに開発してきます。
いろいろな製品がありますが、特にスライダーなどのバイクそのものを保護し、レーサーの安全を保つために重要なキットへの評価は高く、強い信頼をあらゆる層から得ているのです。

こうした削りだしパーツのうち、スライダーなどは実際にバイクが転倒した時に効力を発揮するものとなります。
そのため、実際にこうしたシチュエーションにならないとパーツがどのように作用するかは分からないので、職人はその状況をイメージして素材を加工していくことが必要です。
そのイメージ力は他のメーカーを圧倒するものがあり、長年積み上げられてきたノウハウと職人の勘が冴えわたる出来となっています。

実際のシミュレーションができない中で製品開発がなされますが、その素材の滑り感や強度、他のパーツに与える影響などを緻密に考えながら作られていきます。
そのため、レースにおいても通常の走行においても、転倒などの事態が生じても、その効果の高さは非常に高いものがあり、バイクとライダーを確実に保護してくれるのです。

アグラス GSX-S1000Fの完成度は非常に高い

アグラスのキットを導入したアグラス GSX-S1000Fは、この職人の知能と技術が詰まった仕上がりとなっています。
まず目につくのはトップブリッジで、アルミ削り出しによって作られています。
クランプは1センチほど移動ができるようになっていますので、細かな調整をライダーの好みによって行うことが可能です。

このアルミ削り出しのブリッジは見た目に非常に美しく、絶妙な角度が取られています。
そのため、耐久性や取り回しの良さを増してくれるだけでなく、触った瞬間に分かる操作性の良さを与えることにも貢献しています。

レーシングスライダー・ジェネレーターもアグラス GSX-S1000Fモデルならではのもので、アグラスのスライダーの品質を再確認できるパーツです。
目立たないパーツですが、いざという時にその効力がはっきりと分かり、アグラスへの感謝と信頼が深まるでしょう。

選択肢が多いのがアグラスのいいところ

このアグラス GSX-S1000Fでは、レーシング用のスライダーが装着されていますが、いくつかのパーツの選択肢があります。
デザインや価格のバリエーションがありますので、それぞれのライダーの予算や好みによって選ぶことができるのがうれしいところです。
また、リアアスクルプロテクターやスタンドフックなどの細かいパーツにも、アグラスのこだわりが活きていて、丈夫で軽い素材が使われているため、バイクの性能を落とすことがありません。

スズキオーナー限定「サンスマイル保険」とは

メーカーからのバイク保険サービスがあるので安心できる

バイクは自動車に比べると、任意保険の加入率が悪いという傾向がありますが、実のところバイクの方がしっかりとした保険に入るべきと言えます。
バイクは盗難のリスクが高いですし、事故率も自動車よりも高くなっていますので、より保険加入の必要性が高いからです。
しかし、バイクを対象とした保険は実際のところ、自動車保険に比べるとそれほど種類が多くなく、選択肢が少ないという難点があります。

バイク保険と言うと、バイク販売店で宣伝している保険商品しか知らないというライダーが多いものです。
こうした状況を打開するために、スズキは同社のバイクのオーナーを対象とした保険サービスを提供しています。
メーカーが提供してくれる保険ということで安心感が強く、信頼できるというのが大きな強みです。

新車のみが利用できる保険サービス

このスズキオーナー限定の保険は、「サンスマイル保険」というものです。
中古バイクは適用にならず新車のみが加入できるのが特徴です。
125㏄以下の小型バイクでも加入できますし、250cc以上の大型バイクでも問題ありません。

加入にあたっては、申し込みのタイミングの条件がちょっと厳しいので、しっかりと条件を確認しておくようにしましょう。
新車を購入して、新車登録から20日以内に申し込みをしないといけないことになっています。
真新しい状態でのバイクのみが加入することができるという、個性的な保険となっていますが、その分補償内容はかなり充実していますので、申込期間内の手続き完了を確実にするようにしましょう。

また、申し込みをしてから10日以内に保険料を支払うことも条件となっています。
こうしたことから、新車購入のタイミングで一気に保険の手続きや、支払いの処理をしてしまうのが賢明と言えるでしょう。

盗難と傷害保険がメインとなっているサービス

この「サンスマイル保険」は、主に二つの保険内容から成り立っています。
一つ目はバイク盗難保険で、保険期間中にバイクが盗難被害に遭ってしまって全損扱いとなると、その補償として保険金が支払われます。
保険金の支払いは加入モデルや保険料の額によって異なりますが、かなりの割合での支払いがなされますので、万が一の事態が生じてもしっかりとしたカバーがなされます。

もう一つの保険内容は傷害保険で、対象となっているバイクを運転中に事故などに遭ってしまった場合、規定の保険金が支払われます。
死亡や後遺障害などの状況に応じて保険金額が決められますが、全体的にとても保険料率が高いので、きちんとした対応を受けられるのがこの「サンスマイル保険」の良いところです。

MotoGP「Team SUZUKI ECSTAR」のチーム体制

経験豊かなライダーを抱えるスズキのMotoGPチーム

スズキはバイクレースに積極的に参戦し、いくつものチームを内部に抱えています。
ヤマハやホンダのように、華々しい戦績を常に収めているというわけではありませんが、安定した走りを常に見せていて、歴史のあるチームとして人気があります。

いくつかある傘下のチームの中でも「Team SUZUKI ECSTAR」は、経験豊かなライダーがいて、MotoGPでのランキングも中堅クラスとなっています。
イタリア人ライダーのアンドレア・イアンノーネは、歴戦の猛者とも言える巧みなライダーで、かなり安定した走りをするのが強みです。
MotoGPでは年間ランキング最高5位を達成していて、その強さはスズキ全体の中でも指折りとなっています。

もう一人はアレックス・リンスで、スペイン出身の気鋭のライダーです。
主にMotoGP2クラスでの参戦が多く、このクラスでは常に年間ランキング上位3位以内に入っていて、その強さには定評があります。
スズキのレースの力を底上げしてくれる強さと経験を持っていますので、これからの活躍にも期待が持てるライダーです。

240psアップを誇るスーパーマシンGSX-RRを使う

「Team SUZUKI ECSTAR」は、指定マシンとしてGSX-RRを採用しています。
このバイクは1,000㏄の大きさで、実に240psのパワーを出力することができ、スーパーマシンとして圧倒的な力を見せつけてくれます。

このマシンのパワーは、実際のMotoGPを見ると明らかです。
直線での伸びも圧倒的ですし、コーナーから立ち上がってすぐの加速もレスポンスが非常に速く、あっという間にトップスピードに持っていくことができます。
最高時速330キロをマークしていて、そのスピード感はマシンの重量を感じさせないほどのものです。

ボディバランスの良さもこのバイクのメリットだと言えます。
高速でもぶれることなく一直線に飛んでいくような加速を見せてくれますし、コーナーでの安定性も確かで不安な思いを一切させることがありません。

歴戦の強者が揃うサポート陣

「Team SUZUKI ECSTAR」のもう一つの大きな特徴は、サポート陣の強さです。
経験豊かなスタッフがそろっていて、どんな状況にも瞬時に対応できる対応力の高さを持っています。
プロジェクトリーダーは、佐原伸一、チームリーダーはダビデ・ビリビオ、テクニカルリーダーとして河内健が抜擢されています。

どのリーダーもレース経験がありますし、いろいろなマシン、ライダーに関わってきた経験がありますので、熟練のチーム運びを見せてくれるでしょう。
「Team SUZUKI ECSTAR」はMotoGPでは10位あたりを上下している中堅クラスのチームとなっていますが、これからこのチームの真価が発揮され、より上位を目指すようになることが期待されています。

スズキのものづくりへの情熱を垣間見れる「スズキ歴史館」を紹介

浜松市にあるスズキの歴史を一挙に見られるミュージアム

バイクや自動車のメーカーは、自前のミュージアムを持っていることが多く、メーカーの歴代のモデルやメーカーの歴史などを紹介しているものです。
スズキもやはりミュージアムを持っていて、静岡県浜松市に大きな施設を構えています。

この「スズキ歴史館」は3階の建物で、スズキの製品の紹介もしていますが、それ以上にスズキのもの作りの歴史や、車やバイクなどの変遷そのものを紹介しています。
そのため、メーカーの宣伝のための施設というよりも、とても勉強になって楽しく時間を過ごせるところですので、子供連れで家族が訪れる様子がよく見られるのです。
入場は無料で、自由観覧の形で好きにいろいろなところを見て回れます。

1階はスズキのプロダクツがたくさん見られて興味深い

この「スズキ歴史館」の1階の半分は、スズキのプロダクツを展示するフロアとなっています。
歴代のスズキブランドのバイクが並んでいるコーナーもあって、バイクファンとしてはたまらない展示内容となっています。
最新のスズキの技術が詰まったスーパーバイクもあれば、昔懐かしいアンティークのモデルもあって、飽きることなくずっと眺めていられるでしょう。

また、スズキはバイクだけでなく、自動車や船のエンジン、農業用機器などの開発もしていますので、いろいろなタイプの展示物があります。
スズキがこんなにたくさんのマシンを作っているのか、かなり広い範囲にわたって製品を開発しているのか、と感心させられる内容です。

2階、3階はスズキの歴史とモノづくりへの熱意が見られるフロア

「スズキ歴史館」の2階は、特に自動車の製造についての紹介がなされているフロアとなっています。
自動車の生産ラインを再現したコーナーがあって、生産ロボットがどのように車を組み立てていくかが目の前で見られるようになっているのです。
さらに興味深いのが、デザインなどの構想をどのように作り上げていくのかが説明されているコーナーがあって、バイクや車がどのようにして設計されていくのかを知ることができます。

また、3階に行くと、スズキという企業がたどってきたモノ作りの歴史が見られるようになっています。
かなり懐かしい時代の車などを見ながら、どのようにして自動車の原型ができあがってきたのかなどを知ることができて、現代の技術に至るまでの過程を興味深く勉強できるでしょう。

さらに、スズキがレースの世界で挑戦してきた歴史も見ることができて、スズキのマシンに対する熱意と情熱を感じることができる内容です。
このように、「スズキ歴史館」は単にスズキの製品を見るというだけでなく、モノ作りそのものの歴史を垣間見ることができるミュージアムですので、とても有意義でタメになるところと言えます。

スズキバイクオーナー限定「スズキバイクショップメンバーズ」とは

レッカーサービスなどが無料になるうれしい保険プラン

スズキは、同ブランドのバイクのオーナーを対象として、「スズキバイクショップメンバーズ」というサービスを提供しています。
このサービスはバイクオーナーのための保険サービスと言うことができ、いろいろな特典を設けています。

基本的にはスズキブランドのバイクであれば、この「スズキバイクショップメンバーズ」の対象となり、日本国内向けのバイクだけでなく、海外仕様のバイクでも特典を受けることができます。
ただし、レース仕様バイクなど、一部のものは適用にならない可能性がありますので、申し込みの際には適用モデルなどをチェックしましょう。

「スズキバイクショップメンバーズ」のベーシックプランとして、24時間365日いつでもレッカーサービスを利用できるというものがあります。
また、レジャー施設の優遇利用ができるなど、幅広い特典があって、とてもお得なプランです。

盗難やいたずらにも対応してくれるグレードアッププラン

このベーシックプランに加入している人が追加プランとして入ることができるのが、「グレードアッププラン」です。
このグレードアッププランを利用すると、盗難やいたずらによる被害のカバーができるというメリットがあります。

たとえば、パーツの盗難被害に遭った時には最大で10万円の補償がなされます。
さらに、バイク本体の盗難が発生した時には、最大で150万円の補償がなされますので、しっかりとしたカバーがある満足度の高いプランです。

このプランでうれしいのが、盗難にまで至らなくても鍵穴のいたずら、もしくは盗難未遂のケースが発生した場合です。
たいていの保険ではこうしたケースではあまり補償がなされない、もしくは補償自体がないこともあります。
しかし、「スズキバイクショップメンバーズ」のプランでは最大5万円までの補償がききますので、しっかりと修理することが可能です。

2年間延長保証のプランは要チェック

このように上記の二つのプランは、「スズキバイクショップメンバーズ」がとてもお得なサービスであることを示していますが、三つ目のプランである延長保証プランはさらにお得度が高いものです。
新車、中古バイクを問わず、スズキのバイクであれば保証を2年間延長することができます。

この2年間延長保証プランに加入することによって、期間内であれば制限なしで何回でも故障などによる修理が保証制度の下でなされます。
オーナーの負担はゼロ円となりますので、大きな修理であっても全く痛手を被ることなく、しっかりと愛機を直すことが可能です。
非常にお得なサービスですので、この保険はぜひとも考慮したいプランと言えるでしょう。