ツーリングの旅-山形・鳥海ブルーライン編-

山形と秋田にまたがる観光道路「鳥海ブルーラインを楽しもう」

鳥海ブルーラインは鳥海山の美しい紅葉が楽しめるツーリングに最適なルートです。
山形県と秋田県にまたがるように作られている観光道路で、総延長34.9m、最も高い土肥頃で標高が1100mという道路なので、このあたりを一望できる景色が圧倒的に美しいと評判です。

紅葉の季節には山々の美しい紅葉をツーリングしながら堪能できます。
登山者の多い場所でもあり、登山する場合にはブルーラインの鉾立から登ることになります。

新緑の季節にも上に上っていくと残雪を楽しむことが出来、季節を二重に楽しんでいるような感覚があります。
登山しながら紅葉を楽しんだり、ご家族一緒にドライブという方々も多いです。

山の空気は気持がいいのでバイクで行くなら、新緑の季節、紅葉の季節が最高といわれています。
鳥海ブルーラインから見下ろす日本海の美しい景色、更に夕日は最高の景色と評価されてます。

展望台に殻見る庄内平野に感動

標高1000mの太平山から見下ろす庄内平野、日本は狭いというけれど大きいじゃないかと思うくらい感動します。
日本海から沈む夕日、更に美しい海に浮かぶ飛島などを見たいのならここが最高です。

南には庄内平野、お天気がいいと秋田の男鹿半島、新潟の粟島まで見ることが出来ます。
ツーリングならバイクをふと停めて、最高の景色を写真に収めるということも出来ます。
鳥海ブルーライン、大平山の頂上に至るこのラインは非常に美しい自然の四季を見せてくれる場所です。

道の駅で休憩、お土産を購入しよう

遊佐の町、国道7号にある道の駅、鳥海ふらっとへよって休憩したり、お土産を買ったり、またお腹が空けばちょっと食事というのもいいです。

この道の駅にはファストフード、ラーメン、パンなどのお店があり、また是非お土産に買ってほしいのが、野菜、加工品などです。
このあたり、遊佐街は長いも、大根、ねぎなどが特産で、果物もメロンなどが作られています。

白ナスなど、普段目にすることのない野菜もあるので、お土産に買っていくと喜ばれます。
漁協女性部が運営するお店の焼き魚も非常に人気があり、お休みの日などは1時間程度待ちとなりますが、これもぜひ食べてほしい一品です。

このほかにも、美術館や倉庫などよっていきたい場所があります。
特に山居倉庫は、米どころ庄内の倉庫で、お米を保管していた倉庫です。
以前テレビドラマのロケ地として利用されたことでも有名です。

美しい白壁、土蔵造りという倉庫は今ほとんど見られない自然を利用した低温倉庫です。
現在も現役で利用されているということで、多くの観光客が見学に訪れている場所でもあります。

バイクで行くのですから、さっと立ち寄ることも簡単なので、ぜひ、鳥海ブルーラインを走るツーリングで、様々な場所に立ち寄って旅を楽しんでください。