ツーリングの旅-栃木・日塩もみじライン編-

塩原・鬼怒川温泉、日本屈指の名湯を楽しみつつドライブはいかが?

鬼怒川温泉といえば日本の中でも有名な温泉場ですし、塩原も温泉が有名です。
温泉場に行くまでのルートというのは美しいルートがあるといわれていますが、栃木・日塩もみじラインも最高のルートです。

塩原温泉から鬼怒川温泉方面に向かって走る全長28kmというドライブコースが、日塩もみじラインです。
太閤おろしの滝、白滝、更に美しい山並みの景色を見ることが出来る富士見展望台、見所はそこかしこにあります。

東北西那須野塩原ICからR400を経由し福島方面に30分程度の距離なので、温泉に入って宿泊しつつのんびりツーリングを楽しむ旅というのもお勧めです。

スキー場も近い、ツーリング以外にも楽しみがある

温泉にご家族で来るという場合、ツーリングというわけには行かないと思いますが、カップルで美しい鬼怒川の紅葉を見ながらツーリングというのも楽しいですし、男だけ・・という旅も気取らずいいものです。

この近くにはスキー場などもあるので冬場はウインタースポーツのメッカとして、たくさんの人たちがスキー、スノボーなどを楽しまれています。
スキーのあとは温泉を楽しみ、のんびり出来るのも鬼怒川、塩原ならではです。

新緑や紅葉を楽しむドライブコースになりますが、季節によって凍結するところもあるので、天候状況などについて確認してからツーリングを楽しむようにしたほうがいいです。

近くの見所、どういう施設があるのか?

鬼怒川温泉には名湯があり、有名な旅館なども多数ありますが、この日塩もみじラインの近くには、川治あじさい公園という公園があります。
この公園には野球場やテニスコートなどのスポーツ施設、遊具などがあり、地域の皆さんの憩いの場所となっています。

6月から7月、新緑が美しい頃に日塩もみじラインでツーリングを楽しむということなら、川治あじさい公園に行くと、美しいあじさいを見ることが出来ます。
雨が降ってお天気待ちの時間があるようなら、こうした公園に立ち寄ってみてもいいでしょう。

五十里ダムとダムダム見晴台に行こう

男鹿川をせき止めて作った重力式コンクリートダムの五十里ダムは、高さが112m、長さが267mあり、釣りやボートを楽しむことができます。
壮大な広さのあるダムを見渡せるのが、ダムダム見晴台です。

全国でも珍しい、2つのダムを見渡せるこの見晴台は、左にアーチ式ダムの川治ダム、右に重力式ダムの五十里ダム、この2つのダムを一望できるという魅力があります。

このあたりも4月から5月、新緑が美しい季節にはつつじを楽しむことができ、もちろん紅葉の季節も見ることが出来ます。
鬼怒川水系の二大ダムと呼ばれる川治ダムと五十里ダムを一緒に見ることが出来るなんて、めったにない場所です。