ツーリングの旅-滋賀・琵琶湖大橋ドライブウェイ編-

琵琶湖をはじめて横断した琵琶湖大橋

琵琶湖は広く雄大、はじめてみた人は湖じゃなくてこれは海じゃない?問い痛くなるほど広大な湖です。
この広く大きな湖をはじめて横断した橋が琵琶湖大橋で、琵琶湖大橋ドライブウェイです。

琵琶湖の中でも最も狭い部分、大津市、堅田と守山市今浜を結ぶ橋で、この橋を境にして、琵琶湖を北湖、南湖に分けています。
長さが1350m、最大の高さが26.3mという鋼鉄製の橋で、湖東、湖南を走る国道1号、8号、名神高速道路、更に湖西を走る国道161号、そして湖西道路を最短で結びます。

橋両側に自転車途方後者の専用道路が設けられているので、観光でここを渡っていく方もいるといいます。

橋の下を大型観光船が行きかうというため、大津よりのほうが高く、緩やかにアーチを描いています。
観光ルートという性格があるこの橋は、夜になるとトワイライトに照らされて美しい姿を見せてくれます。

琵琶湖大橋ドライブウェイは比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイにつながる

琵琶湖大橋ドライブウェイは比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイと連絡しているという性格上、どうしても観光ルートというイメージが強いのすが、利便性が高い道路でもあります。

上下2斜線ずつの道路となっているので広々運転できる感覚があり、バイクで通ると美しい景色を見ることが出来ます。
また可能なら夜、夜景が美しい時間にきてみると、この橋は本当に美しく、バイクで通ると昼とは違う顔を見せてくれます。

琵琶湖大橋ドライブウェイのメロディロード

2009年に東行き橋梁追い越し車線一部に、楽しいメロディロードが設置されました。
このメロディロードは約60km/hで走ると琵琶湖就航の歌が流れるという仕組みで、600mにわたり設置されています。

道路にはこうしたメロディロードが多数ありますが、橋にメロディロードが設置されたのは琵琶湖大橋ドライブウェイが初ということです。

周辺のよってみたいスポット

琵琶湖大橋ドライブウェイ周辺でよってみたいスポットとしては、出島の灯台、ここは明治8年に建設された木造の灯台で、琵琶湖の安全を守っていたという灯台です。
今もそのままの姿で残っている木造の灯台は非常に味があります。
この灯台から見る琵琶湖も美しく、歴史を深く感じるところです。

琵琶湖に面した道の駅には、このあたりで収穫できる野菜、お米、肉、それにお土産類なども売られているので、寄ってみるといいと思います。
美味しい野菜が安く売られていると評判です。

琵琶湖の雄大な景色を楽しむことができる琵琶湖大橋ドライブウェイに行くなら、このあたりで有名なスポットなども調べていきましょう。
バイクのたびはあちこちによっていけるので、名物の食べ物なども調べていくと楽しい旅になります。