疲れにくい設計と、迫力のあるフォルム「Vストローム1000XT」の魅力

ワイルドな魅力あふれるVストローム1000XT

スズキの新たなVストロームシリーズの1台として、2017年5月に登場したVストローム1000XT。
このシリーズには650ccモデルと1000ccモデルがありますが、1000XTは1000ccモデルです。

Vストロームシリーズとは、街なかの走行はもちろんのこと、高速道路や山岳道路まで長距離のツーリングを楽しむためのモデルとして開発されたバイクです。
長時間運転していても疲れにくい設計が特徴で、特にVストローム1000XTには、ワイヤースポークホイールが採用されているのが特徴となっています。

デザインは1988年発売されたDR-BIGを受け継いでおり、車体カラーにイエロー、ブラック、ホワイトの3色が効果的に取り入れられています。
ブラックを基調としたワイルドな外観に、鮮やかなイエローの差し色、シャープのホワイトのアクセントがスタイリッシュです。

フロントに取り付けられた、縦型に並ぶ2灯ヘッドライトも精悍な印象を高めており、迫力満点のフォルムが魅力。
エンジンは低・中速で力強く回転し、操作性に優れた1,036cm3V型2気筒エンジンを搭載。優れた出力とトルクを維持しながらも、リッターあたり32.1キロと高燃費です。
もちろん最新の排出ガス規制にも対応しています。

操作性抜群!ディテールにまでこだわったVストローム1000XT

Vストローム1000XTの魅力は、精悍なルックスだけではありません。
快適なライディングポジションが維持できるデザインと、3段階に調節可能な大型ウインドスクリーンなど、優れた操作性を誇ります。
このウインドスクリーンは、従来モデルに比べて約5センチ高くなっており、角度調整も可能。
より快適に視界を保てるように工夫されています。

足がつきやすいスリムな燃料タンクと、疲れにくいシートデザインも特徴。
燃料タンクはスリムながらも20リットルの大容量を確保。
長距離ツーリングでも、ガス欠の心配がありません。

メーターパネルはギヤや燃費、走行可能距離など、さまざまな情報がひと目でわかるように設計されており、パネル下部には12Vのソケットを採用。
また風や雨のときでも快適に過ごせるように、ナックルカバーが標準装備されています。

長距離ツーリングが楽しめるよう開発された、Vストローム1000XT。
大型バイクながら細い道やカーブでも小回りが効く、操作性の高さも人気の秘密となっています。
アドベンチャー系のバイクでも特に人気の高いモデル。
ツーリングを楽しむなら、ぜひVストローム1000XTをチェックしてみてください。
男前なルックスや迫力のボディ、快適性の魅力にすぐさま購入したくなることでしょう。